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びわ日記

なにげない毎日の出来事を・・・

面会謝絶じゃなくて・・・ご遠慮下さい・・・だって

舅は退院した。
高齢故、医師からは最悪のことも覚悟するように・・・と言われたが、おじいさん頑張った!
早く自分の部屋に戻りたかったようで、退院して喜んでいるんじゃないかな。
退院した日、病院での清算を済ませ、おじいさんのところに行ったら、やっぱり痩せたなと思った。
入院って、やっぱり弱るんだよね。
またご飯をたくさん食べてもとに戻って欲しい。

一方・・・
母のほうはと言うと、施設でインフルエンザに罹った人が出たそうで・・・
10日間くらい、家族の訪問を遠慮していただきたいと連絡が来た。

兄は、毎日行っていたから、それはそれは母のことが心配なようだ。
最初はインフル患者は一人だったから、「電話をしてから来ていただければ」と、そんなに厳しくなかったのに、もっとインフル患者が増えたそうで、職員も3人くらいインフルになってしまったとかで厳しくなった。

面会謝絶ならぬ、面会ご遠慮いただきたいと。

食堂でのご飯はおろか、部屋に皆さん閉じこもっているらしい。
今コロナウイルスで世間はその話題ばかり。
でもこの時期、インフルも流行っているんだよね。
インフルエンザだって怖い病気なのに、コロナウイルスに比べたら、ワクチンもあるしタミフルもあるし・・・なんだか、そんな大した病気じゃないような気がしてしまうから危険だ。

兄は、寝たきりの母が前熱を出した時も、気付いたのは兄で、職員の方は気付いてくれなかったとか、電気もつけてくれないから真っ暗だったとか、前々から色々言っていたから心配で仕方ない。
母が淋しがっているんじゃないかと気にしている。
「大丈夫だよ・・・」と言っても気になるんだろうね。

前回行った時、タオルケットやバスタオルなど何枚か洗濯するために持って帰ってきていた。
バスタオルはまだあるけれど、タオルケットは汚したりしたら替えがないな。
で、それを理由に母に会いに行こうかと思い立った。
母に会えたら兄に電話して声を聞かせようと思った。
兄は電話に出られるか聞いてみようと電話したら、兄も母のところに行きたいみたいだった(笑)

施設に電話して、洗濯物を届けたいと言ったら、あっけなく「どうぞいらして下さい」と言ってくれた。
それで私だけマスクをして、手を消毒して入った。
母は、最近話しをするようになっていたので、家族と会わないとまた話さなくなると嫌だな・・・と思っていた。
前は頷くだけで声を出すことをしない日が多かった。

でも行ってみたら、ちゃんと話しをしてくれて、インフルで家族は来てはいけないと言われていることや、兄が淋しがっていたことを話したらよく分かった。
で、兄に電話して声を聞かせた。
兄も安心したみたい。

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施設でのインフルは早く終息するといい。
そうしたらまた毎日でも母と会えるからね。

マスク・・・相変わらずないみたいだね。



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実は母が骨折しました

母が左腕を骨折した。
もう一月以上前の話。

私が会いに行った時、左肘が痛いと訴えた。
見ると青くなっていて、赤くもなっていて、腫れている。
私は骨折したことがないが、骨折してこれくらいの腫れですむものなのかな~
看護士さんが来たので、聞いてみた。
あまり腫れないこともあると言っていたが、この痛がりようは普通ではない。

でも母は、一人で寝がえりも打てないし、寝たきりなのだ。
自分の顔を掻いたりはするが、ほとんど動かさない。
その母が骨折なんてする?

翌日、やっぱり痛みが続いていたので整形外科でレントゲンを撮ったら、二の腕がポッキリ折れていたらしい。
兄がレントゲンを見たので、詳しいことは分からない。
私が行っていたら先生に色々聞いたんだけれど・・・兄が付き添ってくれたから文句は言えない。
でもさ~
寝がえりも打てないのに骨が折れる?

何年か前、圧迫骨折をしたことがある。
くしゃみをしただけで折れることがあるらしい。
骨粗しょう症だしね。
その時母は、朝目覚めたら動けなかったと言っていた。
その時は入院して、退院してからも骨粗しょう症の治療をした。
どのくらいしたかな・・・何年かはしていたよね。

骨はスカスカなんだろうな、でも腕がポキ!って・・・
可哀想だね、痛かっただろうに。

母は2時間置きに、身体を右や左に向きを変えてもらっている。
床ずれができるから。
そして寝てばかりではいけないと車椅子に乗せて、部屋から食堂などに連れて行ってくれる。
そんな時、もしからしたら折れたのかも。

施設(有料老人ホーム)に入っている母。
前の施設より、今のところのほうが職員の方は親切だと思っている。
だから、ニュースに時々出てくる「わざと」ということはないと信じている。
でも家族としては切ない思いなのです。

本当は手術しないと骨はくっつかないと整形外科医。
でも入院しないといけないし、通院にしましょうということで、時々様子を診てもらっている。
でも、手術しなくてもくっつくのかな~
毎日「ばーばの骨が早くつきますように」とご先祖様にもお願いしている。
早く治るといいね。

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舅はあと何年かで100歳。
頭はしっかりしているし、自分で歩いていたんだけれど、一度入院してからすっかり足が弱ってしまって・・・
車いすに乗って、自分の足で漕いで進んだりしている。
部屋の中は歩いているけれど、椅子があると思って座ったらなかったりで、よく尻もちをつくようになった。
骨折こそしないけれど、こちらも危ない。


今は出かけると言ったら母や舅のところ。
遠出はモチロン出来ないし、老人ホームと通り道のホームセンターにしか行っていない気がして(笑)
まぁ、今はそんな時期。
そんな中でも楽しみを見つけなきゃ!と思っている。
でも時々、楽しいことはないかな?と思ってしまうのです。

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大好きな富士山。

母のところに行く首都高から見えるかな~といつも見るんだけれど、行きは雲に隠れて見えなかった。
帰り、久しぶりに寄ったショッピングセンターの駐車場から見えた夕景。
ビルが邪魔だけれど、思わず手を合わせてしまったよ。
近くで富士山見たいな~






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母の部屋


母の新しい部屋。

窓が大きくて、ベランダの柵も細いので外の光が入って明るい。
前の部屋は、ベランダが壁で低い位置からだと外が見えなかった。
母は背が低いから、立たないと空が見えなかった。
今は寝ていることが多いから、寝たまま空が見える。

カーテンやトイレの壁紙もオシャレで、この施設の拘りらしい。
ベランダの柵も同じ。

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前は家具が付いていたが、今回は付いていないのでチェストを買った。
ゴミ箱やトイレ掃除用品などもこちらで揃える。
トイレットペーパーも自前のところもあるが、ここはトイペは用意してくれる。
施設によって本当に様々。
色々なところを見学したり、調べたりしたので少し詳しくなった。


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この日は、兄と一緒になり・・・
お団子を買ってきてくれたので、ご相伴にあずかった。
母は食べられないのに、私たちだけモグモグ・・・



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医者って忙しいんでしょうけれど・・・


母は、カリウム欠乏症で入院した。
入院した日、当直の若い医師は、母は心不全もあるし、いつ何時何があってもおかしくない状態だと言った。
そうなった場合、どこまで処置をするかしつこく聞いてきた。
病室に入ってからも看護士も同じだった。

確かにね・・・
聞いておかないと困るんでしょうね。

でも私たちは戸惑った。
心臓が止まったとか脳溢血だとかそういう状態なら覚悟をしただろうが、母は話も出来た。
最初入った病院から、前入院したことのある今の病院にまた救急車で移動すると言った時も「あの病院はご飯がおいしくないから嫌!」と言った。
「そんなこと言ったって、カルテもあるし、先生が前の病院がいいってよ」と説得した。
それでも「不味いから嫌」と。
それくらい言った人に、延命をどうするか聞かれても・・・
でも、病院ってそういうところなんでしょうね。

母は、入院してから急に具合が悪くなった。
熱が出て、呼吸が酷い状態になった。
最後肺炎になって亡くなる老人は多い、父もそうだった。
母も肺炎?

・・・いや敗血症だった。

菌を突き止め、その菌に効く抗生剤を使ったが効かなかった。
呼吸は益々酷くなり、聞いているのが辛かった。
母はもっと辛かっただろう。
こんなに苦しいんだったら、いっそ楽にしてあげたいと思った。
肺炎だった父の呼吸もゼコゼコして可哀想だったけれど、母のそれはそんなものではなかった。
100mを全速力で走った後のようなゼーゼーがずっと続いた。

あちこちから出血していて、口の中は歯茎にも舌にも血がついていた。
輸血をしたが、価がよくならず、血尿も出て、血が固まらないので腕は痣だらけだった。

もうダメだと思った。
ダメなんだったら、少しでも早くこの苦しみから解放してあげたほうがいいと思った。

その頃、いつも兄が泊まりがけでついていたが、担当の医者から説明を聞くのは、兄だった。
その説明を私に伝えるんだけれど、その時私が兄に質問すると答えられないことがあった。
私は自分が何度か入院したり、家族が入院したり・・・猫の病気のことなどもあって、結構質問するのでそのクセがついている。
母の病院でも看護士さんから「看護士さんですか?」と聞かれた。
自分が入院した時も「医療関係者ですか?」と聞かれた。
「いえいえとんでもない、素人です」と言ったら「またぁ~」と信じてもらえなかったこともある(笑)

兄は、そんな私からの質問が嫌だったらしく、医師からの話しを一緒に聞いて欲しいようだった。

で、一番母が酷い時、データーを見せてもらいながら説明を聞いたことがあった。
その時はよく説明してくれたし、どうして抗生剤が効かないのか分からない・・・と正直に話してくれた。
誠意のある医師だと思った。


その母が、奇跡的によくなったのだ。
敗血症が治ったと言う。
前の説明の時、危篤と言われていた。
その危篤が1週間以上続いた。
だから兄はずっと病院に泊まり、息子も代わって泊まり込んだりした。
でも「今晩が山でしょう」とか「ここ2~3日です」は聞くけれど、危篤が1週間以上って・・・
それだけ医師も分からなかったんでしょうね。

それは私たちにとっては嬉しいことだった。
もう何日も口から食べていないけれど、素人故、元気になればまた食べられるようになると思った。
入院する時「この病院はご飯が不味いから嫌」と言ったくらいの母だ。
痩せてはいるけれど、美味しいものを食べるのは好きな人だ。

敗血症には勝ったけれど、母の状態はギリギリのようだ。
医師は次に栄養を摂る手段を提案してきた。
兄が付き添っている時聞いたが、兄は私にも聞いて欲しかったようだ。
私は兄に任せているから、聞かなくてもいいよと言っているんだけれど・・・

で、医師に時間を作ってもらった。
メモを持って、私と兄と夫と三人で医師を待った。
やってきた医師は、最初から先日とは雰囲気が変わっていた。
挨拶しても無視され、目も合わさない。
今後のことについて聞いたが、迷惑そうだった。
「大腸の検査は?」と聞いたら「そんなことしたら死にますよ」。
「他の選択肢はないんですか?」と聞いたら「何もしないという手もある」と。

何もしない・・・
と言うのは、点滴で栄養補給をせず、死を待つと言うことだ。
国は、老人に医療費がかかり過ぎて、出来るだけ延命などせず早く死んで欲しいのだろう。
病院にもそう伝えているだろうし、人間いつかは死ぬんだから、老人は無理なことはせず死ぬべきと医師も思っているに違いない。
父の時もそれは痛切に感じた。

私も無理な延命には賛成は出来ない。
母からも元気な時「延命はしなくていい」と言われていたし。

でも母は、あの聞いているのも辛い呼吸困難から回復したのだ。
意識もある。
酸素マスクをしているから話しは聞きにくいが、話しも出来る。

医師は「何が聞きたいの?」と言う態度だった。
聞いたことには「それは看護士に聞いて」とも言った。

確かに一度兄に説明はしたのだろう。
でもほかの家族が疑問に思ったり、素人故迷ったことがあったら、専門家は説明する義務があるんじゃないだろうか。
私はその態度を見て、この人には聞いても意味がないと悟った。
そして無性に腹が立った。
もうこんなところには居たくない。
でも大人だから、「お忙しいのにありがとうございました」と礼を言った。

忙しいお医者様に、バカな素人が質問して失礼しました。
世の中をしょって立っているくらいの大事なお仕事をされて、時間が足りなくて忙しくて忙しくて仕方ない先生様に、貴重なお時間をとらせて申し訳ありませんでした。
まぁ~そういうことなんだろう。

夫は、医者はお金をもらって「ありがとうございます」と言われいい仕事だと言う。
確かに専門職だから、誰にでも出来ることではない、病気を治したり、死にそうな患者を救ったり、大変だけれどいい仕事だと思う。
私自信、助けてもらったこともある。
だから息子には医者になって欲しかった。
せっかく理系のクラスにいたのに、医者には向いていないと勝手に文転した時はガッカリしたものだ。
息子の友人は、何人も医学部に進み医師になった。

大きな病院は、患者が多くて忙しくて・・・親切な医師もいるだろうが、余裕がなくなる医師もいるのだろう。
でも「先生様」になって欲しくはないと思う。
何様なんだ!と思う。

長々と失礼しました・・・結局は私の愚痴だ。
人間はいつか死ぬ。
そんなことは分かっている。
昔は悲しいかな、姥捨て山なんてものもあった。
生きることは難しいけれど、死ぬのも難しい。

家族はいつもどうしたらいいのか分からなくなる。
父の時も後悔はあった、でも少しずつ時間が解決してくれた。
でも母は今生きている。
あの状態から回復した母は凄い!
だからこそ、もう一度好きなものを食べさせてあげたいと思っている。







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深夜のER

老人ホームに入っている母の具合が悪い。
今朝、トイレで気を失ったと連絡を受けた。
どうして?
その後、元に戻ったとのことで、様子をみることになった。

母に会いに行ったが、やはり元気がない。
ベッドから起きようともしない。
鰻とカレーとご飯と、大好きな焼き鳥の皮、バナナ、ミカンを持って行った。
でも食べさせる時は声を掛けて欲しいと言われていたので、「食べさせていいですか?」聞いてみた。
するとスタッフさんがやってきてくれて、鰻を一口、ミカンを一つ食べた。
少しでも食べられるといい。

帰り際、センター長さんと話をして、何かあったらすぐ病院に救急搬送するということになった。
そうならないことを祈りつつ・・・


そして22時半頃。
疲れて眠ってしまったら電話で起こされた。
母が苦しそうなので救急車を呼んだと言う。

実は母が大好きな兄が入院中。
母は兄のことをひどく心配していた。
でも兄の入院は前から予定されていたもので、そんなに心配なことではない。
でも、兄とは夜だから連絡が取れない。

一応メールはしたが、兄は眠ってしまったらしく返事はなかった。
個室ではないから電話をするワケにもいかず・・・
どこの病院に搬送されるか分かるまで自宅で待機することにした。

そして11時半頃電話があって搬送先の病院を聞いた。
今夜は春の嵐で風も強く大雨。
夫はビールを飲んでしまったので私が運転していかなくてはならない。
でも知らない病院でカーナビにお任せするとして、途中が心配だか仕方ない。
こんな時間、雨の夜に運転することは滅多にないが走り出した。
でも車線が見えないよ~
こんな雨、こんな時間なのに、なぜみんな飛ばしているのかな~

でも無事に病院に到着。

ひと月前、心臓で他の病院に2週間入院して退院したばかり。
退院してから体力が落ちたのか、体中が痛くて調子が悪いとずっと訴えていた。

今回も心臓だと思ったら、不整脈は出ているが、カリウム欠乏症だと言う。
母はいつもお腹が緩いが、最近特に酷かった。
で、食べたものが消化されず栄養になっていなかったらしい。
お腹が緩いということで追加された漢方薬もよくなかった?
漢方薬によく入っている甘草はカリウムを排出してしまう?らしい。

カリウムの正常範囲は3.6~5。
母は1.5しかないと言う。
で、カリウムの薬を粒が大きくて苦労したが、どうにか飲んで・・・
医師が言うには、前回入院した病院にカルテがあるし、そちらに移ったほうがいいと。
手のかかる老人、出来れば他に行って欲しい?

母にそのことを話したら、「あそこの病院はご飯が美味しくないから行きたくない」と言う。
そう言うくらいの余裕はあるのね。
でもね、お母さん我儘言っちゃダメなのよ!と、前入院していた病院に行くよう説得した。

病院から病院の移動は救急車。
ホームからはスタッフさんが乗ってきてくれたが、今度は家族が乗らないと。
ここでもビールを飲んだ夫が救急車に同乗。
私はウチの車を一人で運転して行くことに。
・・・ふ、不安だ・・・

その時、センター長さんが12時過ぎたと言うのに、来て下さった。
そして車で来たからウチの車を先導してくれるという。
有難い・・・カーナビで行けるけれど、本当にいい人だ。

そして無事、次の病院に到着。

19 3 11er
深夜のER。

入院手続きがあるから家族は待機。
担当の医師から説明を聞く。
高齢故、食欲がなく、下痢をしていたら栄養が摂れないから長くはないような話しをする。
延命と言っても、心臓マッサージをすれば骨が弱くなっているから折れると。
あまり酷いことはしたくはないと言う。

ふ~ん・・・

人間いつかは天に召されることは分かっている。
でも年寄りで食欲もなく、食べても栄養にならず、心臓にも病気があるから、このまま覚悟しろと言うことか。

私は結構ハッキリ言うほうだ。
相手を見て、言いやすい人、言っても無駄な人と見極めて話すが、基本的に尊重して意見を聞こうと心がける。
今回は、その話を聞いて露骨に嫌な顔をしてやった。
すると若い医師、そこから話し方が変わった。

まぁ~当直の医師だから、担当になるわけじゃないし。
老人は医療費がかかり過ぎて、厚労省からも?延命などせず、自然に逝かせるよう説得するように言われている?
父の時もそうで、随分悩んだ。

私は母の娘だから、出来るだけ辛い思いはさせたくないが、ここでそう簡単に諦めるわけにはいかない。
個室しか空いていないと言うので個室に入ったが、夜間の当直看護士は二人。

手のかかる老人が緊急入院はさぞ迷惑なことだろう。
トイレに行きたいと言った母の扱いに、なんだか不安になった。
前回2週間入院した時は、インフルエンザが流行中で見舞い禁止。
一度も見舞いに行けなかったので、どんな病院なのか知らないのだ。

でもとにかく、入院して、医療を受けることが出来ることにはなった。

カリウム欠乏症、カリウムは正常範囲が狭い。
多い分にはそんなに慌てることはないが、少ない場合心停止も起こるし危ないと(私のホームドクターから)後で聞いた。
1.5なんて不整脈は当たり前、心停止もある数値だと。
最近、冷たいものは絶対飲まない母が、やけにリンゴジュースを欲しがったりミカンを食べたりおかしいと思った。
身体がカリウムを欲していたのね。

カリウムは点滴で入れると言う。
管理してくれるだろうから大丈夫だと思うが心配は続く。

そしてその晩、もしもの時・・・心臓が止まったら、どこまで処置したらいいか聞かれた。
なにもしなければ死を待つだけ?
でも兄が入院中。
「兄が退院するまではなんとしても生きていてもらわないと困る」と伝えた。
そうしたら「ではフルコースですね」と。

家族から後から訴えられたらということなんだろうけれど・・・
それはよく分かるけれど、なんだか辛い夜だった。



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